Cooperativa WATER PLANTは、地球環境にとって大切な「水」を考えます。

ボリビア水戦争

ボリビア水戦争

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水はいわずと知れた生命の源であり我々が生命を維持していくのには無くてはならないモノだといえます。

例えば浄水されていない水、汚染、腐敗された水を人々が飲むとどうなるかというとコレラや腸チフス、サルモネラ中毒等で死に至る場合があるのです。

このような浄水していないお水を飲まないために人々は浄水施設をたとえばオゾン殺菌処理などを行います。

日本では、季節や地域(例えば沖縄県など)によって多少の「水不足」が報じられることはありますが、それでも、豊かな国、日本では蛇口を開けば水がじゃんじゃん出てくるので、水に困った記憶はあまりありません。

この「水や水道」は誰の物なのでしょうか?

ボリビア政府は「飲料水及び衛生法」という法律を作り補助金を打ち切り、水道事業は公共事業であるSEMAPAから民営化されました。

水道公共事業やボリビア市民の言う「水は神からの贈り物」という「水」はいったい誰のものなのでしょうか。

水に関するインタビュー(Entrevistas sobre el Agua)
http://www.fondodelagua.aecid.es/es/fcas/noticias/entrevistas/